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ifreeレバレッジnasdaq100の積立体験記ブログ(18)

投資

こちらは、ifreeレバレッジnasdaq100の積立について、体験記を書いていくブログです。

本業のサラリーマン業をやる傍らで、ゆっくりと自分のペースで積立をやっています。

ということで、ifreeレバレッジnasdaq100の積立体験記ブログの18回目を書いていきたいと思います!

投資は自己責任ですよ!念のため。

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ifreeレバレッジnasdaq100の積立ブログ(18回目)

ifreeレバレッジnasdaq100の積立ブログ(18回目)

株価は下落基調の1週間

この1週間も基本的に株価は下落傾向でした。

ダウやS&P500も年初来安値を更新しました。

しかし、金曜日には反発したので、「底打ち」した感もあるのかもしれません。
(と言いつつ、2022年は下落基調が続きそうな気がしますが・・・)

私の資産の状態は・・・

私の資産の状態は・・・

現在の私が保有するifreeレバレッジnasdaq100の評価損益は、なんと「44.89%」のマイナスとなっています!

金額ベースでは、軽く100万円は超える損失です。

なかなか胃腸にヘビーなものを感じる状況ですね。

ちなみに、前回の積立ブログの更新時が「36.74%」のマイナスだったので、1週間でゴリゴリに資産が減ったことになります。

あと、当ブログ史上、最大の含み損を抱えていることになります。

ここしばらくの下落はむしろ「幸い」なのでは?

ここしばらくの下落はむしろ「幸い」なのでは?

このような状況だと、なかなか精神的に堪えるものがあります。

また、Twitterを見ていると「レバナスを損切りしました」みたいな投稿も見かけます。

しかし、このような下落は、むしろ「幸い」なのかもしれません。

株価は、いつかは暴落が発生するものでしょうし、加熱し過ぎたら、その反動も大きくなるのだと思います。

思いっきりバブルになってから、とんでもない暴落が発生するよりも、これぐらいの下落が発生して調整してくれる方が良いのではないでしょうか。

また、私はまだまだ積立投資を始めたばかりの資産形成期にいるため、たとえ4割の含み損が発生しても、そこまで大きな金額にはなりません。

これがもし、資産形成の末期で1億円の資産が有る状態で4割も損が発生したら、その金額は4,000万円ですからね。

その精神的ショックに比べたら、今の状態は全然大したことはないでしょう。

むしろ、資産形成期における株価の下落は、「多くの口数を購入することができるバーゲンセール」みたいなものです。

なので、私はこれからも淡々とifreeレバレッジnasdaq100の積立を継続していこうと思います。

まとめ

前回の積立ブログ更新時と比べて、さらに資産が減りました。

私の資産状態は最悪の含み損を抱えている状態ですが、全く悲観することなく、積立を継続していきたいと思います。

定期的にブログを更新していきたいと思いますので、また気が向いたら見てやってください。

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